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招待状の宛名の書き方について

招待状の宛名の書き方

結婚式の宛名書きの注意は

今は、21性紀になり冠婚葬祭も簡略化されているものが増えています。しかし、結婚式の招待状に書く宛名書きはやはり毛筆で書くことが伝統になっています。文字を書く時に、一番注意したいのが墨がかすれないことです。特に相手のお名前には、丁寧に間違うことなく書くことが重要になります。結婚式に、ご夫婦で参列をお願いするときは家族にひとつの封筒になります。奥様のお名前が、わからない場合はまずご主人の名前を書きます。そして、ご主人の名前の横の位置に令夫人と記入します。間違いやすいのが、最後に書く様ですがこれは必ずお二人分書きます。

招待状の宛名書きの注意点

結婚式の招待状を送る際の注意点は、「何度も校正をして間違いがない状態で送る」という事です。日付や時間、場所など肝心な記載事項が間違っているといけませんし、午前午後の表記が間違っている場合もあります。また、結婚式の招待状は先方さんに返事を急がせないよう、ゆとりを持って送るようにすると良いです。宛名書きの際は、住所や名前の表記が間違っていないかを確認して書くようにします。文字の書き損じは先方さんにとって大変失礼なので気をつけなければなりません。また連名で書く場合はそれぞれの名前の下に「様」を付けますので、そのような点もきちんと確認しないといけません。

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